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【カテゴリー:0100ネイルの道具】

ボトルを上から見ると…

ネイルのボトルの形って、いろいろありますよね。
以前もこんな話を書いたような気がします。
で、ふたもいろいろ。

私はネイルをカゴに入れて収納しているのですが、どのネイルにしようか選ぼうとすると、イラストのような眺めになります。このほかにもカゴがあって、そんなに買ったつもりはなくても増えるものですね。

それにしても、ボトルのデザインもそうですが、ふたにまで工夫が凝らしてあるものもいくつかあります。

カゴや箱などに収納すると、上から見てどのネイルか分かったほうがすごく便利ですよね。そんなことを考えてなのかはわからないものの、ふたの中央にネイルの色が分かるようになっているものがあります。

最新のがどうかは分からないけど、ブルジョワのがそうでした。もうほとんど使っていないずーっと前のも、その部分は変わっていません。こういうところにブランドというかメーカーのこだわりが出るのかもしれませんね。

あとは形。
イラストに描いたような、ハート型や花の模様のものがかわいいな…と思ったら、これはどちらもエレガンスというブランドのものでした。花模様のほうはボトルもでこぼこと花の模様があしらわれていてすごくかわいいのです。これもこだわりなのかも。

こういうところに凝っているものって、楽しいですね。
次に買うときは、色だけじゃなく、そのへんもチェックしてみようと思います。

投稿者 naginohi : 2006年04月13日 | コメント (0) | トラックバック

再発見したこと

コンパクトタイプのやすり

イラストのもの、何だと思いますか?

実は、コンパクトタイプのやすり。
普段は、一番上のように折りたたんで収納できます。

広げると、なんと裏表4面それぞれ、違ったタイプのやすりになっているんです。
そして、それぞれの端っこのほうに、丁寧に使う順番を示す数字が、1から4まで入っています。

1が一番粗いタイプのやすり、以下だんだんとツヤ出し用のソフトなやすりになっていきます。
なにかこう、いかにも便利そうですよね。

…でも、今まであまり出番がありませんでした。

たぶん、一番の原因は、私の爪が1番のやすりでなかなか削れなかったこと。
結局、もっと削りやすいエメリーボードを別に買って、そればかり使うようになってしまいました。

さらに、その他の面のやすり。
ツヤ出しなんですが、これもまた、「磨く…っていってもなあ」という感じで、あまり活躍しませんでした。

そんなわけで、ネイルグッズのかごの下のほうで眠っていたわけなんですが…。

ちょうど今、ペディキュアシーズンでもあるし、足の爪をきれいにしようとケアしているときに、なぜか、ひょいと思いついて、足の爪の表面を磨いてみたんです。

これが、なんと!
ツヤ出しのやすりの部分で表面を磨いていくと、ツルツルとつややかな爪になるじゃないですか…。びっくり。

なんで、今まで試さなかったんだろう…と思ったくらいです。

せっかくなので、ものは試しで、1番のやすりで少し手の爪を削ってみました。
そしたら、これまた、当時思っていたよりも、うまく削れました。
どうやら、使えないと思ったのは、そのときの自分のテクニックがなってなかった…ということかも…。

これからは、少し出番が出てきそうな予感。

そういえば最近、ずーっと前に買っていて、あまり使わずにしまっていたものに意外な発見があります。

ネイルグッズに限らず、そんなものが出てきたら、少し違う角度から使い方を考えてみたり、もう一度試してみたりすると、また活躍し始めることがあるかもしれないですね…。

こういう発見は、ちょっとうれしいです。

投稿者 naginohi : 2005年06月16日 | コメント (0) | トラックバック

ネイルのボトルのふた

ネイルのボトルのふた

ネイルをやっていて、ちょっと気になるのは、ブラシの塗り心地。

ブラシ自体の質や長さも大いに関係あるとは思うものの、見落としがちなのが、ネイルのボトルのふた(キャップと言ったほうがいいのかな?)だと思います。

ネイルを選ぶときに、色やメーカーで選ぶことはあっても、キャップで選ぶ…なんてことはあまりないですよね(…私もあまりない…)。

でも、実は、ネイルはキャップにブラシがついているので、キャップは「筆」ともいえる大切な道具でもあります。

手持ちのネイルカラーをざっと眺めてみると…。

そういえば、塗りやすいものと塗りにくいもの、その違いにキャップの形や大きさが関係しているような気がします。

私が塗りやすいなあと思うのは、細からず太からず、短すぎず長すぎず…というもの。逆に、キャップの部分が丸っこく幅が広いものや小さすぎるものは、塗りにくい…。

それから、アートなど細かい部分にポイントととして色をのせる場合(例えばラメでラインを描く…など)は、細いキャップのほうが小回りが効くんじゃないでしょうか?

ほかに考えられるのは、自分の手の大きさとのバランス。
手の大きさって、けっこう個人差ありますよね?

こんなふうに見ていくと、ボトル全体のデザインとしてはすごくいいけど、塗りにくくて惜しい…という感じのものもたしかにあります。メーカーの人たちもデザインとの兼ね合いで苦労しているのかもしれません。

ネイルを選ぶときのポイントに、「キャップの形」というのも加えてみると、自分なりに「このくらいが塗りやすい!」という基準ができて、買い物の失敗がなくなりそうですね。

投稿者 naginohi : 2005年06月10日 | コメント (2) | トラックバック

ブラシつきエメリーボード

ブラシつきエメリーボード

ぶらぶらとネイルグッズ売り場をのぞいていたら、面白いものを見つけました。
ブラシのついたエメリーボード(やすり)です。

はじめて見ました。
たしかにエメリーボードで爪をけずっていると、けずった分が白い粉になって飛び散ったり、爪に残ったりしますよね。
それをブラシではらおう…という商品らしいです。

こういうのって、

・消しゴムつきエンピツ
・眉ブラシつき眉ペンシル(アイブロウペンシルとかいうんでしたっけ?)
とかの発想と同じですよね。

ただ、便利なのか、便利じゃないのか、よく分からない。
ついていても、めったに使わなかったりなんかして…。

まあ、それはさておき、私は、ビジュアル的に「ちょっとどうなんだろ?」と思ってしまいました。…シンプルなエメリーボードのほうがいいなあ。

投稿者 naginohi : 2005年03月02日 | コメント (0) | トラックバック

猫のエメリーボード

猫のエメリーボード

先日の記事でちらっと触れた、手持ちの「猫のエメリーボード」の写真をアップしてみました。(猫の絵、見えますか?)

「こういうので爪を削ると楽しいだろうなあ」
と思ったものの、結局使うのがもったいなくて未使用で猫コレクション棚(!)へ直行してしまいました(笑)。

でも、気に入るような絵や模様のついたエメリーボードって、私はあまり見たことありません。当たり障りない花とか果物とかは見かけるんですが…。

猫にちなんだものを好きな人はわりといると思うので、こういうの増やしてくれたらうれしいなあと思います。(好みの猫の絵だと、なおうれしい)

…もちろん、コレクション用ですけど…。

投稿者 naginohi : 2005年02月04日 | コメント (0) | トラックバック

猫のケース!

今日はアップするつもりじゃなかったんですが、ネットをうろうろしていたらあまりに
「あー、欲しい!」
というものを見つけてしまったので、書いてます。(イラスト抜き、初めてですねー)

それはこれ。
ポール&ジョーのページで見つけたネイルキット。

このキャリーケースとエメリーボードだけが欲しい…。
ポール&ジョーって、名前だけちらっと聞いたことがある程度であまり縁がないのですが、こういうオシャレなパッケージものを発売していたんですねー。全然知りませんでした。今までもあったんでしょうか?

調べたら私の住んでる地域にもお店がある模様。2月発売で予約は1月下旬のようです。悩みます。

同じようにちょっときれいなパッケージの口紅とかフェイスパウダーとかの予約はもう始まっているみたいですね。こっちもなかなか惹かれます…。

実は「猫柄」のエメリーボード、ひとつ持っているんです。
でも、可愛すぎて、とても爪を削るのに使えません(笑)。
もしもこれを買ったら、コレクション行きになってしまいそうです。

投稿者 naginohi : 2005年01月18日 | コメント (0) | トラックバック

便利なのかよく分からない道具 その2

カンネイル

これ(イラストの爪の形のやつ)、もらったものなのですが、何に使うか知ってますか?
…手前にジュースの缶を描いているのがわざとらしいですね(笑)。

名前は「カンネイル」。
缶ジュースのプルトップ(でいいんでしょうか?)を開けるための道具だそうです。もらうまで全く知りませんでした。イラストでは分かりにくいですが、金色です。

爪の形の部分にプルトップをはさめるようになっているので、プルトップに差し込んでクイっと開けるわけですねー。

ただ、せっかくもらったものの、私にはあまり必要じゃなかったみたいです。
…よく考えたら缶コーヒーとか缶ジュースとか、そんなには飲まないし。缶を開けるときに困るほど、長い爪でももろい爪でもないし。

でも、たまーにプルトップでも隙間がなくて開けにくい…というものもありますよね。そんなときにはいいのかも…と思いつつ、出番なく待機中です。

ちょっと面白いなと思ったのは、「爪の部分には好みのマニキュアを塗れる」ということ。

説明書に書いてありました。ネイルアートの練習台に使ったりするのもありなのかも…。
でもこれって塗り替え(除光液)可なんでしょうか?
それが気になっていまだに試していません…。

投稿者 naginohi : 2005年01月16日 | コメント (0) | トラックバック

便利なのかよく分からない道具 その1

ネイルキャップ

今日はネイル周辺グッズの話を…。
これ、かなり以前に買ったものです。なんのためのものか分かりますか?

今もあるのか、そしてポピュラーになったのか、どちらも定かではないんですが、
「マニキュアが乾くまで傷やホコリがつかないようにガードする」爪カバーのようなものなんです。
そう、10本分全部セットになっています。

青い部分は多少柔軟性のあるウレタンマットのような素材、そしてカバーの部分は透明プラスチックです。不思議な見た目ですよね。
猫と暮らしたことのある人は分かると思いますが、猫が怪我をしたときに患部をなめたりかんだりしないためにつけるシャンプーハットのようなものを連想してしまいます、私は。

でも発売されたときに雑誌に紹介されていて
「おっ、これは便利かも…」
と、当時早速買いに走りました。

で、使ってみました。

…うーん。
まず、意外にこれを装着すること自体が「面倒」。
難しいわけじゃないんですが、1本ずつはめなくてはならないし。
そして、たしかにこれをはめていると、乾かないうちに無意識に何かしてしまうということはないでしょう。が、逆に何もできない…ともいえます。

結局、数回使っただけでお蔵入りになってしまいました。

ネイルを塗り替えるときは、ゆっくり時間とって、TVを見たりネットを見たりしながら、まったりとやるので特に困ったことはありません。
性格やライフスタイルにもよりますが、道具はいろいろ揃えればいいってもんでもないですね…。

投稿者 naginohi : 2005年01月13日 | コメント (0) | トラックバック

面倒なこと その1

ボトルの手入れ

ネイルがらみで、セオリーではやったほうがいいことなのに、どーも面倒ということがいくつかあります。
(ネイル自体が面倒……と言ってしまうと身もフタもないので、もっとピンポイントに)

そのひとつが、ボトルの手入れ。
手入れというと何か大げさですが、
『マニキュアを塗ったあと、ボトルの口の部分をきれいにしておく』
というアレです。雑誌なんかで見たことありませんか?

マニキュアを塗るとき、ブラシに余分についた分をボトルの口の部分でしごいたりしますよね。
それで、塗り終わったときには、ちょっとボトルの口のところにマニキュアがついた状態になっている……。今度開けたときには、ガビガビに輪になって固まっている。
これが良くないらしい。

マニキュアって、最初のサラサラの塗りやすい状態から、だんだん使っていくうちにドロドロになってきますが、その原因の一つになっているというわけです。
固まっているところが、フタとの間の隙間になっていて、空気に触れる率が増える……というような話だったと思います。

なので、
『塗り終わったら、その部分を除光液を含ませたコットンできれいにしておきましょう』
というワンポイントアドバイスをよく見かけるのです。

うーん、その通り。そうでしょう、そうでしょう。
と思いつつ、これが私は面倒なんですよねー。

だって、『マニキュアを落とすついでに除光液で拭きましょう』というのならいいんですが、マニキュアを塗った直後のタイミングですよ!

思い起こすと、過去に何度か、
「あっ、そうそう、やっとかなくちゃ」
と思い、何も考えずにコットンを手に取り、除光液をつけて、ボトルの口を拭いた後……。

「ゲッ! さっき塗ったばっかりのネイルに除光液コットンがべったり張り付いてる!」

……という失敗が。
きれいに塗り終えたと思った後に、一瞬にして汚くなってしまったショックといったら、もう。
これが、トラウマなのかも(笑)。

(考えてやれば、手のひらにコットンをのせて、そのままの状態でボトルをキュキュっと、やれることはやれるんですけどね……。でも、面倒)

ネイル好きな人は、みんなきちんとやってるのかなー??
確かにこれやっておくと、次に使うときは、気持ちよく使えるというのはあるんですけどね……。

投稿者 naginohi : 2004年12月22日 | コメント (0) | トラックバック

揃っているもんですね

百円ショップ

存在は知っていましたが、今までネイルコーナーはじっくり見たことがなかった、100円ショップ。
今日、ちょっとじっくり見てしまいました。

いやー、なかなかの品揃え。
ネイルカラーはもちろんですが、アート用のシール類、ネイルストーン、ラメ……などなど、いろいろ押さえてありますね。

そういえば、100円ショップって、行くたびに新たな発見というか、
「えっ、こんなものまで?!」
「これもあったのかー」
なんていう驚きがあります。
いつ行っても活気がありますし(笑)。
なんか最近、食品や本も充実してますねー。本なんて、ミステリーやビジネス書、実用書まであるではないですか。

……あなどれませんね。

ネイルカラーは「品質はどうなんだろ?」という不安も頭をかすめますが、ワンポイントもの、ラメとか、ネイルストーンとか、そのへんはちょっと試す価値はあるかも。

『安物をおりまぜながら、いかに安くみせないか』
っていうのは、なかなか挑戦しがいのあるテーマです。
オシャレで一番面白いのはそこなんじゃないか……とずーっと思ってます。
だって、「高価=オシャレ」だったらつまらないし。

もし、今度買ってみたら、またレポートしてみます。

ただ、100円ショップって、買いすぎると「安い意味ナシ」ってことになってしまうので、要注意ですよね……。

投稿者 naginohi : 2004年12月12日 | コメント (0) | トラックバック

ネイルグッズの収納

憧れの見せる収納

凝りだすと、いつの間にか増えているマニキュア。
古いものでもなかなか捨てられないんですよね。

一本全てを使い切って、次を買う……というものじゃないので。
「もう、これは使わないだろうなあ」
と思っても、
「残ってるのってどうやって捨てたらいいんだろ?」
などと迷っているうちに、「ま、いっか」でついつい放置してしまいます。

「薄め液でまだまだ使えるかも」……なーんていうせこい考えも浮かんだりして。
(この前、一斉に薄め液で薄めてみると、よみがえったものもあって、ちょっと嬉しかったんです)

そんなマニキュアがごろごろとあるので、意外に収納に迷います。

私の場合は、今のところ、ふたのあるカゴいくつかに分けて、ひっそりと部屋の片隅に置いてます。
せっかくのきれいなビンなので、実は「見せる収納」ってやつにも憧れているんですよね。
小さな棚みたいなところにコレクションのようにして……とか。
ネイル好きな人たちはどんな収納をしているんでしょう。ちょっと興味あります。

投稿者 naginohi : 2004年11月10日 | コメント (0) | トラックバック

オレンジスティック

オレンジスティック

ネイルケアでよく使われるオレンジスティックという道具があります。
竹串を少し太くしたような木の棒です。
これをどう使うのか?

爪付近のある部分を押す。
……なんていっても、よく分かりませんよね。
まず、爪の表側。

爪の生え際、甘皮が出てきたりする部分は、爪が伸びるにしたがって少しつられて上がってきたりします。そこをグイグイと(あっ、軽くですよ)押してやります。

爪の裏側も同じ用途です。
裏側も爪が伸びるにしたがって、指の肉の部分がつられて少し上がってきていませんか? 

よく深爪などすると、少しつっぱったような感じになることがありますよね。その部分です。
そこを軽く押してやります。ちょっと痛いかも。

これは、ネイリストさんに教えてもらった技です。
形を整えるという意味もありますが、少し刺激になって爪の成長のためにもいいとのこと。

「なるほど~」と思い、時々実行しています。
あまり神経質になる必要はないですが、たまには刺激でも与えてみてください。

あっ、そうそう。オレンジスティックは、綿花をくるっと巻いてリムーバーをつけて、はみ出したネイルを修正するという使い方もあります。
ただの木の棒に見えますが、いろいろと使い道があるもんですね。

投稿者 naginohi : 2004年10月21日 | コメント (0) | トラックバック

爪やすり

自分にあったやすりを

爪の形を整えるときには、エメリーボードといわれる爪やすりを使います。

爪切りになれているとそっちのほうが手っ取りばやいのですが、きれいに整えることはやっぱり無理です。さらに、爪切りって、意外と爪に負担がかかっているらしいんです。無理やりはさんでパチンとやるわけだから、それもそうですよね。

そこで、やすりなんですが、買ってはみたけど今ひとつうまく使えない……なんてことありませんか?

これは、少し思い当たることがあります。

私、最初自分の爪は繊細な弱い爪だと勝手に思っていて(あつかましい…)、爪の弱い人用のやすりを買いました。で 「うーん、なんか全然削れないなあ。面倒だなあ」 なんてあきらめていたのです。

ところが、たまたまネイリストさんにケアしてもらったときに、
「丈夫でかたい爪ですねー」
というお言葉が……。

繊細な弱い爪……というのは、全くの勘違い。
なるほど、爪の弱い人用の薄いやすりで、うまく削れないはずなのでした。
今は、かなり粗い目のやすりでガシガシ削ります。

自分の爪に合ったものを選べば、意外に削りやすくて面倒でもないと思います。
うまく削れない……という人は、ちょっと選び方を変えてみるといいかもしれません。

投稿者 naginohi : 2004年10月12日 | コメント (0)